2018年5月27日日曜日

Barbour BEDALEをThe Laundressで洗ってみた

だいぶ暑くなってきて、梅雨に夏と、革靴好きにとっては憂鬱な季節がやってきますね^^;
衣替えもすっかり完了し、その中から1ネタ。
実施されている方も多数いらっしゃるので、目新たしくはないですがBarbourを洗濯したので記録として。

基本的に洗濯不可とされているBarbourですが、2年〜3年くらい着たら襟や袖の汚れを取るためにいつも洗うようにしています。基本週末のみの着用なのでもう少し後でもいいかもしれませんが^^;


今回洗ったのは2年前に買ったアローズ別注のBEDALE。
ウインドウペンの生地、金ボタン、裏地のペイズリーと、古着にはなかなかなく、別注らしいディテールが気に入って購入しました。

またオイルもビンテージのものとは異なり特有の臭いもなく、比較的さらっとした手触りです。
(ビンテージのものも以前着用していましたが、やはり電車に乗ったりすると臭い大丈夫かな…と言う気持ちがw)

使った洗剤はLAUNDRESSのSIGNATURE DETERGENTです。
ランドレスを使い始めてから、ニットなども手洗いするようになりました。手洗いといえばランドレスを使っています。虫食い防止の効果もあるようで、虫食いが起きたこともなく信頼性の高い洗剤です。

洗う手順はニットなどと同じように洗剤を泡立ててBEDALEを突っ込み、もみ洗い、押し洗い、襟袖はブラシ洗いですすぎます。
オイルドジャケットだけあり、ぬめり感がでますが、オイル抜きが目的ではないのでぬめりは残すようにしました。

その後、線アタリなどがつかないように、脱水はせずにそのまま陰干します。
脱水していないのでぼたぼた水が垂れますが特にオイル汚れのような跡は残りませんでした。

丸二日ほど陰干しをした結果がこちら。
若干の色抜けがでて、いい感じのヤレ感もでてきました。一番変わったのは触った感じがオイル抜けでさらっとしたこと。洗う前が鏡面磨きした後、洗った後がリムーバーをした後のような違いです。
サイズも測ってはいませんが、きた感じは特に変化なさそうです。

裏地にも特に影響なく、良い感じで仕上がりました。

また2年後、洗ってやろうと思います。

次回はフランスからの刺客をご紹介予定です。

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