2018年5月6日日曜日

Alfred Sargent Wholecut (Old Sargent??)

サージェントのホールカットシューズです。
ホールカットはアレンのAustinでフィット感、はき心地の良さに虜になって以来探してました。

ヤフオクでずっとウォッチリストに入れていたんですが、少しずつ値下がりしていたのとヤフオク毎日くじで20%を引き当てたこともあり落札。

現行品とはロゴが異なり、90〜00sの頃のものでしょうか。旧サージェント?

いまいち表記の内容がわからず…ラストはAS100?
品番は4054/43かな…うーん、わからないことだらけ。一応手書きですね。
今は小窓になり、モデル名も書いてあるので判別が容易なんですが、この辺りはグリーンと同じ変遷を経ているようです。

サージェントはあまり日本に入ってきていないこともあり、海外サイトでいくつか参考になりそうなものがありました。
https://www.rushdenheritage.co.uk/shoetrade/AlfredSargent.html

上記のサイトに簡単な歴史と2000年のカタログが載っており、ホールカットも載ってます。創業も1899年とかなり古いですね。

前置きが長くなりましたが、靴の詳細を。
唯一の装飾でメダリオンが入ってます。他はステッチも最小限。かかとはドッグテイルで縫い目はここだけです。
ちょっとシワの入り方が残念ですが、革は柔らかくなめらかで悪くありません。


ソールはヒドゥンヒドゥンチャネルで半カラス仕上げ。ブラインドウェルトになってます。こういう仕様からもそこそこ上のライン、と信じたい笑
ウエストの絞りもなかなかのものです。
※ウエストの絞りに関しては、現行のExclusiveラインは相当な絞り込みです。

革のエッジはシューレース付近は切りっぱなし、他は折り込みになってます。

軽くケアをして試しに履いてみましたが、フィット感はなかなか良いです。フットプリントもほぼついていない状態ですのでこれから履いていってフィッティングがどうなるのかが楽しみ。
まずはS8Sさんにいってつま先ラバー釘だくでお願いしてこようと思います!

湧き上がる英国熱、いつまで続くでしょうか笑

2 件のコメント:

  1. サージェントは以前は日本でかなり幅を効かせてたんですけどね。ロイドやセレクトショップのオリジナルという形でしたが。当時はコストパフォーマンスに高い良靴メーカーという位置づけで、私もファンでした。
    それがいつのまにか見なくなってしまい、チーニー の方が幅を効かせるようになりましたね。
    代理店の関係ですかね。
    ちなみにガジアーノ&ガーリングの当初の工場はサージェントだったと思います。
    だからでしょうか、サージェントが日本に再上陸した(ように感じる)時は、上級モデルにガジアーノ&ガーリングの影響を受けたかのような凝ったモデルが出てましたね。
    以前のも今のも良い靴だと思います。

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    1. なおけんたさん

      コメントありがとうございます。
      ※コメントできない不具合が発生しなくなったようで安心しました。

      >サージェントは以前は日本でかなり幅を効かせてたんですけどね。ロイドやセレクトショップのオリジナルという形でしたが。当時はコストパフォーマンスに高い良靴メーカーという位置づけで、私もファンでした。
      そうなんですね、サージェントが幅を利かせていたとは全く知らず…グレンソンもそうですが、歴史あるメーカーはやはり違うんですね。

      >それがいつのまにか見なくなってしまい、チーニー の方が幅を効かせるようになりましたね。
      >代理店の関係ですかね。
      チーニーはセレクトショップ系では必ずと言っていいほどありますもんね。今のサージェントはGMTがやっているようなので、スリワヤなんかと同じく出てもおかしくないと思うんですが…

      ガジアーノガーリングの件も初めて聞きました。今の上級ラインは一足買ってみたいと思っているんですよね。ウエストの絞りはかなりのものです。

      いろいろな情報ありがとうございます!やはり靴のことはみなさんにお伺いするのが一番な気がします◎

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