2018年4月15日日曜日

Sovereign by Edward Green BUNBURY 88Last Chukka Boots

こちらと同様に、Studio CBRさんで。United ArrowsのSoveriegn House別注のチャッカブーツです。おそらくモデル名はBUNBURY、赤みのある茶色が素敵な一足で数回履きのミント品です。



Gleneagleを購入した際に試着させてもらったのですが、持った瞬間、革質の良さを感じました。非常にきめ細かく、そのためシワも繊細。

後方からのシルエットがとても素敵。足入れした時のホールド感もかなりのものです。

ソールはダブルソール、ヒドゥンチャネルになります。長く履けそうです。

窓なし、ということで旧工場製。ラストは88ラスト。
以下のブログに同じ商品が紹介されていますが、90年代初頭のものの可能性が高いです。
(Artigianoさん、初めて知りましたが名古屋に出張しているので、今度伺ってみようかと思います。)

アローズ別注品、ということでツリーもアローズ製にしてみました。サルトレカミエの形に似ているのでR&DのOEMと推測。シワもバッチリ伸びて◎

靴紐はシャンシャンカラーインペリアルに続き、ゴールドチップのものにしてみました。

今回はShoelacefactoryで丸紐をゴールドチップに。ここで注文したのは初めてでしたが、程よいロウ引きに、チップの変更もできるのが◎

88ラストということで、細身のスクエアトゥ。ややタイトですが慣らしていくとちょうど良くなりそうです。
赤茶の色のクレムを持っていないので、マガホニーかエルメスレッドを購入しようと思います。夏までに何回か履きたいですね。

次回は明日到着予定のこのお方の予定です!

2 件のコメント:

  1. しんのすけ2018/04/16 12:42:00


    お疲れ様です。

    Sovereign houseのグリーンとは、小粋な1品ですね。意外な所着いてきますね(笑)。さすが。
    ワタクシ、このストア、はじめて知りました……。UAさん、いろんなことやってるんですねー。

    でも、UAの別注だけに、すこしひねった感じでエレガント。たぶん、履き皺が格好良くでてくるタイプですね。オールデンのような無骨な感じでは無く、チェルシーブーツっぽい雰囲気もあるように思います。

    しかし、UAさん、低価格路線にチェンジするらしいですよね。(店舗数多いですし)。もしかしたら、レアな1品になるかもしれません……。

    ではでは、失礼します。

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    1. しんのすけさん

      コメントありがとうございます。

      良くも悪くも、一本筋を通すためにいろいろとさまよっていると思ってください笑
      Soveriegnはなかなか簡単に手がでる価格帯ではないのですが、すごくかっこいい店舗で行くとすこし緊張しますw

      Sovereignのイメージにぴったりのチャッカだと思います。ザ・英国ですよね。スーツに合わせるつもりです。

      低価格帯にシフトするんですね・・・うーん、SoveriegnもですがDistrictとかはそのまま残して欲しいです・・・いよいよ行くセレクトショップがなくなってしまいます。

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