2017年8月31日木曜日

履き口が裂けたなら(旧旧旧チャーチリペア)

履き口が裂け始めていた、旧旧旧チャーチのMessenger.
古靴の殿堂、S8Sさんにリペアを依頼した物を週末とりに行ってきました。




リペアしていただいた結果がこちら。大きめの半月パッチを当てて頂きました。


元はこんな感じ。


右足の雑リペアがあったので、今回は大きめのパッチでリペアいただくしかなかったのですが、しっかりと補修して頂き安心して履けるようになりました。



若干革の質感が異なりますが、これから履いてメンテをしていけば気にならなくなるかと。
履いちゃえばこのままでも気にならないとは思いますが笑


一緒にすべり革の補修も。元の穴に合わせてピッチをかなり狭く縫って頂きました。


スーツが映える季節になってくるので、Harttとともに本当に楽しみな一足です。

ちなみに、S8Sさんでスンバラシイストレートが入荷されてました。
残念ながらサイズは合わなそうでしたが。。






さらに



もう一つ



楽しみが。。。


2 件のコメント:

  1. スニゲーター2017/09/01 18:35:00

    履き口を綺麗にやってくれるのはありがたいですね。
    私は過去にとんでもない直し方をされ、相当げんなりした経験があるので…。
    やはり職人さんに理解をしていただくことが大事ですね。

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  2. スニゲーターさん

    >履き口を綺麗にやってくれるのはありがたいですね。
    >私は過去にとんでもない直し方をされ、相当げんなりした経験があるので…。
    >やはり職人さんに理解をしていただくことが大事ですね。
    履き口は印象も変わりますし、経験のあるところでやっていただきたいですよね。
    私も以前、Varsityのヒールを釘抜き後にグラインダーをきちんと書けないままトップリフトを貼られたことがあって、げんなりしたことがあります。

    最近は軽くクラック入ってるのがなんとかならないかなーなんて思ってますが、なかなか…

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